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家庭教師の選び方

家庭教師の派遣会社は数多く存在します。中には、高額な費用をとりながら、対応が悪かったり、フォロー体制がないなどの業者もありますので、しっかり見極めることが大切です。
ここでは、家庭教師を選び方のポイントについて紹介します。

■料金体系は明確か
通常、家庭教師を業者に依頼する際にかかる費用は、入会金、月謝、教材費などですが、それらの費用がきちんと明記されているか、入会前にしっかりした説明がなされているか、トータルでいくらかかるのかをきちんと確認しておきましょう。また、ホームページや資料などに、「○○円」と明記してあっても、実際には、講師を変更するたびにお金をとられたり、講師のランクによって金額が変わったりするところもあるので、入会前に確認し、納得のできる説明を受けましょう。

■登録教師の数は多いか
家庭教師は1対1で授業を行ないますから、生徒と講師の相性が重要になってきます。どんなに学力や指導力のある講師でも、生徒との相性が合わなければ、生徒のやる気やモチベーションも上がらず、成績アップにもつながりません。登録講師の数が多ければ、それだけ、相性のいい講師にめぐり合える可能性も高くなります。

■講師の変更は可能か
最初に選任してもらった講師に満足できればいいのですが、相性の問題もありますから、別の講師に変更してもらいたいという場合もあると思います。その際、講師の変更ができるかどうか、その変更に費用がかかるか、変更は何回までできるのかということも、入会前に確認しておきましょう。

■サポート&フォロー体制はどうか
指導日以外に、テスト前など、わからない問題について教えてもらいたいときも、きちんと対応してくれるか、指導状況などを保護者にもきちんと伝えてくれるか、受験対策としてどのようなフォローがあるかなど、サポートやフォローの体制についてもチェックしましょう。

■会社の実績は十分にあるか
具体的な人数や大学名など、実績や実例がきちんと公開されている会社を選びましょう。また、口コミや体験談なども、その会社を見極める重要な要素になります。

 
「お勧めの家庭教師一覧」
ゴーイング
トライ
あすなろ
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ガンバ

「不登校の子供マメ知識」

<勉強法>
・家庭教師:70%
・フリースクール:20%
・その他:10%
<不登校のシグナル>
・頭痛、腹痛
・燃え尽き症候群
・無口になる
<禁忌事項>
・安易な転居や転校
・登校するよう命令・嘆願
・口うるさく注意
・追及はしない
<親の対処法>
・話を一生懸命聞く
・おおらかに構える
・会話を無理強いしない
<なりやすい精神病>
・対人恐怖症
・潔癖症
・自律神経失調症
・うつ病
・アスペルガー症候群
・ADHD
 
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