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費用の相場

家庭教師を頼む際に、もっとも気になるのが費用だと思います。
一般的に、進学塾よりも家庭教師のほうが費用がかかると思われがちですが、進学塾にかかる月々の月謝、教材費、春・夏・冬の講習費、施設維持費や諸経費などを考えると、一概に、家庭教師のほうが費用がかかるとは言えません。
一般的に、家庭教師にかかる費用は、入会金と月謝、交通費ですが、教材費や雑費がかかるところもあります。

各派遣会社によって異なりますが、入会金は1万5,000円~3万円というところが多いようです。中には入会金は無料というところもあります。
交通費は、規定の範囲内であればかからないというところも多くあります。1回の交通費は微々たる物でも、それが毎回となると出費もかさみます。交通費についてもきちんと確認しておきましょう。
家庭教師の場合、教材はないところが多いのですが、専用の教材を使うところでも、教材費が月謝に組み込まれているところもあれば、別途、必要なところもあります。
そのほか、家庭教師を変更した場合に変更料がかかる場合や、管理費、維持費などがかかる場合もあるので、トータルでいくらかかるのかを入会前に確認しておきましょう。

家庭教師の月謝の相場

月謝についても、各派遣会社によって異なりますが、子どもが中学生の場合、以下のような相場になります。

  • 週1回90分・・・1万円台後半~3万円くらい
  • 週1回120分・・・2万5,000円~4万円くらい
  • 週2回90分・・・3万円~5万円くらい
  • 週2回120分・・・4万円~7万円くらい

これはあくまでも相場ですが、中にはこれらの相場の倍以上の月謝がかかるところもあります。
「高ければ高いほどいいだろう」とか「安すぎるところは不安だ」ということもなく、料金だけで家庭教師派遣会社の良し悪しは判断できません。
いくつかの業者で見積りをとって比較し、費用を含め、総合的に見て選ぶことをお勧めします。 

 
「お勧めの家庭教師一覧」
ゴーイング
トライ
あすなろ
ノーバス
ガンバ

「不登校の子供マメ知識」

<勉強法>
・家庭教師:70%
・フリースクール:20%
・その他:10%
<不登校のシグナル>
・頭痛、腹痛
・燃え尽き症候群
・無口になる
<禁忌事項>
・安易な転居や転校
・登校するよう命令・嘆願
・口うるさく注意
・追及はしない
<親の対処法>
・話を一生懸命聞く
・おおらかに構える
・会話を無理強いしない
<なりやすい精神病>
・対人恐怖症
・潔癖症
・自律神経失調症
・うつ病
・アスペルガー症候群
・ADHD
 
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