不登校のお子様を家庭教師でバックアップ

費用の相場

家庭教師を頼む際に、もっとも気になるのが費用だと思います。
一般的に、進学塾よりも家庭教師のほうが費用がかかると思われがちですが、進学塾にかかる月々の月謝、教材費、春・夏・冬の講習費、施設維持費や諸経費などを考えると、一概に、家庭教師のほうが費用がかかるとは言えません。
一般的に、家庭教師にかかる費用は、入会金と月謝、交通費ですが、教材費や雑費がかかるところもあります。

各派遣会社によって異なりますが、入会金は1万5,000円~3万円というところが多いようです。中には入会金は無料というところもあります。(2010年11月調査時点)
交通費は、規定の範囲内であればかからないというところも多くあります。1回の交通費は微々たる物でも、それが毎回となると出費もかさみます。交通費についてもきちんと確認しておきましょう。
家庭教師の場合、教材はないところが多いのですが、専用の教材を使うところでも、教材費が月謝に組み込まれているところもあれば、別途、必要なところもあります。
そのほか、家庭教師を変更した場合に変更料がかかる場合や、管理費、維持費などがかかる場合もあるので、トータルでいくらかかるのかを入会前に確認しておきましょう。

家庭教師の月謝の相場

月謝についても、各派遣会社によって異なりますが、子どもが中学生の場合、以下のような相場になります。(2010年11月調査時点)

  • 週1回90分・・・1万円台後半~3万円くらい
  • 週1回120分・・・2万5,000円~4万円くらい
  • 週2回90分・・・3万円~5万円くらい
  • 週2回120分・・・4万円~7万円くらい

これはあくまでも相場ですが、中にはこれらの相場の倍以上の月謝がかかるところもあります。
「高ければ高いほどいいだろう」とか「安すぎるところは不安だ」ということもなく、料金だけで家庭教師派遣会社の良し悪しは判断できません。
いくつかの業者で見積りをとって比較し、費用を含め、総合的に見て選ぶことをお勧めします。 

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