不登校のお子様を家庭教師でバックアップ

代表的な原因

人間関係によるもの

不登校になる原因は、人によりさまざまです。そんな中でも、多いと言われているのが、人間関係によるものです。
人間関係の中でも、友だちとの関係によるものが多く、その筆頭に上げられるのが、いじめです。クラスメイトから無視されるようになったり、嫌がらせを受けるようになったりすれば、誰しも学校へは行きたくなくなるものです。
しかも、いじめは、いじめられる理由が明確なときもあれば、いじめられる本人も理由がわからないまま、いじめられるケースもあるので厄介です。
いじめまでいかなくとも、普段、仲のいい友だちと些細なことでケンカをしてしまったり、少しの気持ちの行き違いが生じただけでも、学校に行きたくなくなってしまう子どももいます。
いじめや不仲だけでなく、友だちと仲がよすぎて不登校になる場合もあります。付き合っている友だちと悪い遊びを覚え、学校に行くのがつまらなくなる、やがて、学校にも行かず、盛り場で遊ぶほうが多くなってしまうということもあります。

学校での人間関係には、教師との関係もあります。教師もひとりの人間ですから、いい先生もいれば、あまり褒められない先生もいます。また、どんなにいい先生であっても、子どもと相性の合わない先生もいます。学校生活の中で、子どもにとって友だちとの関係は大切なことですが、どのような教師と関わるかによっても、子どもの学校生活を左右する問題となります。

勉強によるもの

学校の勉強がわからなくなり、授業についていけず、学校に行くのが嫌になってしまうこともあります。
勉強が得意でそれまで優秀な成績を修めていた子どもが、急に成績を落とし、そのショックから不登校になってしまうという場合もあります。
また、入試に失敗し、本来行きたかった学校に行けずに失望感や挫折感を味わい、学校に行きたくなくなるということもあります。 

家庭に原因があるもの

不登校の原因は、学校にだけあるわけではありません。家庭に問題があって、不登校になる場合もあります。
たとえば、両親の不仲や離婚により、子どもが心に傷を負ったり、そのことで周囲に何かを言われたりして、学校に行かなくなることもあります。
両親の生活パターンがだらしなく、子どももその生活に慣れてしまい、不登校につながっていくというケースも考えられます。
さらに、不登校には、学校や家庭での問題のほか、対人恐怖症や緊張症などが原因の場合もあります。

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